認知行動療法とは②

2.人が「出来事」から影響を受けるプロセス

認知症の図

ひとが出来事に出くわし、それによって何らかの影響を
受ける(特に心理的な)ときの プロセスは上図のようになっている。

例えば「上司から怒られた」という「出来事」が起きるとする。

「落胆」であったり「絶望」だったり、そんな「感情」が
先に出てきている気がするが、実はそうではない。

不思議なもので「出来事」が起こると、
始めに「考え」(=認知)が来ているのだ

「ああ、俺は無能な人間だ。」とか「この上司、俺を嫌ってやがる。」とか。
その「考え」を経て「落胆」とか「絶望」と言った感情が発現している。

そして、そのようなネガティブな感情を持つことで行動の低下
(例えば、やる気がなくなって仕事の効率が落ちる)に繋がる。
そうすると、またまた上司に怒られちゃう。といった負のスパイラルに陥る。

神奈川県平塚市にある心理カウンセリング・認知行動療法・メンタルトレーニング
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「Kindly heart(カインドリーハート)」

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