(私事)父の逝去にあたり

1か月前に父が他界した。 最後の1か月の介護と、他界してからの1か月の諸事に追われブログがストップした。 もちろん全然悔いはない。 癌であったが最期も大きく苦しむこともなく眠るように逝った。 僕を52年間育て、見守ってくれた大きな人。 一か月経過して、ようやく「死」自体に実感が持ててきた部分と、未だに「父がこの世にいない」ということが理解できないでいる部分とが入り混じっている。 1週間ぐらい前に、
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つまらない研修を乗り切る方法

会社にいると色んな研修に参加する機会が多い。 中には「何で俺がこんな研修を・・・?」って思うようなものもあるだろう。 正直やる気が出ない。 そういう研修にイヤイヤ参加すると、すぐに興味の無さとやる気の無さが悪循環を起こして、睡魔と戦うだけの時間が始まってしまう。 断ち切ろう!! 無理やりでもなんでもいいから、気合を入れてまずは一時間集中してみよう。 講師の目を見て、何を言っているのか、つまらなくて
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一日に一度は小さくても癒しが欲しい

夕焼け

会社で働いていた頃も、今でも、どんなに忙しくても一日に一度は小さな癒しが欲しいと思っている。 もちろん仲間と呑みに行ったり、カラオケに行ったり、ってできるのが一番なんだけど、僕の場合ちょっと外に出たときに美しい風景が見えるってことが結構重要だったりする。 田舎に住んでいる故の贅沢かもしれないけど、例えば こんなこんな風景でも見られれば意外と満足しちゃう。 それを「癒し」って意識することが大切なんだ
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犬にはかなわない

犬たち

我が家には2匹の犬がいる。 以前、あるクライアントさんにこの二人(あえて「二人」と呼ばせてください。根っからの犬好きなので。)を引き合わせたことがある。 左がバーニーズマウテンドッグのKちゃん。右がゴールデンレトリバーのS君です。特にKちゃんはちょっと怖がりサンで初対面の人には我慢しても我慢してもどうしても「ま゛っ!!」って感じの声で吠えちゃう癖がある。 でもその時はとても不思議なことが起きた。
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苦手な上司と上手く付き合う方法②

多くの場合上司だって何も部下を叱りたくて叱っているのではない。怒りたくて怒っているのではない。 彼らっだって仕事だから、自分の義務を果たすためにそうしているに過ぎない。 部下が持ってきた仕事の結果、報告、が彼らの求めていたものとズレいていたり、根本的に失敗していたりする場合にズレを修正したり、失敗をなくしたりしたいから、彼らは叱ったり、怒ったりするわけだ。だって彼らだってそうしないとそのまた上司に
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苦手な上司と上手く付き合う方法①

苦手な上司、嫌いな上司はたくさんいるものだ。もしかすると苦手じゃない上司の方が少ないかもしれない。 上司ってなんだろう。 上司というのは、あなたにより良い仕事(内容や能率やスピード)を「させる義務」を負っている人だし、 そのためにあなたの行動に「指示を出す権利」を持っている人のことだ。 会社や組織に所属している以上、あなたはその人に従わなければならないのだ。 (人と人との間に上下は無いが、仕事をす
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職場にいる苦手な人と上手く付き合う方法

職場には決まって「苦手な人」がいるものだ。それは上司かもしれないし、同僚かもしれないし、部下かもしれない。 それでも仕事だから「苦手な人」とあるレベルで接触しなければならない。 苦手なまま接触しているとドンドン苦手度が増してしまうし、その人と仕事をするのが苦痛になり、ストレスになる。 そうすると益々苦手になる。悪循環の始まりだ。 「苦手な人」ってどんな人だろう。 (ものの言い方が気に入らない)(自
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不安神経症との付き合い

僕は若いころから不安神経症で悩んでいた。「不安神経症」という名称を知ったのはずいぶん後になってからのことだが、 何か行動を起こそうとすると理由もわからず気分が悪くなる。 仕事の出張や試験を受けに行くと言った本来気の重いことはもちろんのこと、それがデートや、旅行といった「楽しいこと」であっても度々それは僕に襲い掛かる。 特に電車や飛行機での移動が苦手だ。 「あっ、電車に乗って気分が悪くなったらどうし
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僕が会社を辞めた理由(わけ)

2013年の6月に僕は25年間務めた会社を辞めた。 名前を言えば知らない人のいない大きな会社だった。 25年間の仕事は「楽」ではなかったけど楽しかった。人生として充実していた。 会社の中で僕は一生懸命仕事をして、僕なりの考え方でできる限り会社に貢献したつもりだ。 その見返りとして安定したサラリーをいただき、そのおかげで僕は大切な子供たちを立派に育て上げることができたし、僕たち家族は幸福な時間を過ご
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カウンセラーとしてブログを始めることにした

ブログを始めることにした。 第二の社会人人生をカウンセラーとして生きて行くことに決めたから、僕のカウンセラーとしての思いや、少しでも多くの人の役に立つ情報をここで発信してゆきたい。 僕のストレートな気持ちを、気持ちの細部を皆さんに伝えたいから、あえて一人称は「僕」、文体は「ですます調」は使わないことにする。 目的は「様々な悩を抱えながら仕事をしている人達に、少しでも楽しくやりがいを持って仕事をして
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