タグ別アーカイブ: 怒られる

仕事上の理不尽と、それに対する基本的な心構えについて①

これまでにも苦手な上司については色々書いてきたけれど、ほとんどの人は理不尽なこと(要するに「何で?」って思うようなこと)を言う上司の元で日々働いて行かなければならない。 何事も理由がわかっていて心構えができていれば精神的に楽になるものだ。 だから、「何故」理不尽が生じるのかということと、それに対する基本的な心構えをキチンと書いておこうと思う。 (長いのでこれもシリーズ物にしますね。) 「何故」に対
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認知行動療法とは⑤(行動もあわせてかえてゆく)

5.行動も併せて変えてゆく 上で説明した「自動思考」を変えることともに、 これらのワークを通じて自ずと明らかになる不合理(苦手、やりたいのに出来ない、を含む)な 「行動」も計画的に変えてゆく。 例を挙げるときりがないが     ・口下手で上司や仕事仲間とうまくコミュニケーションが取れない。 ・うつ状態で睡眠時間が不規則になっている。 ・生活の上で成すべきこと(掃除、洗濯、炊事、
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認知行動療法とは④(自動思考は変えられる)

4.認知行動療法(認知再構成法)で自動思考は変えられる   自動思考は変えられる。 認知行動療法のなかでも「認知再構成法」と呼ばれる方法で、 自動思考を変えて、 ポジティブな考え方を自然にできるようにすることで、うつ状態から脱出することができる。 その効果は薬物治療と同等かそれ以上と言われておりイギリスでは既に、 うつ病の第一治療は薬物治療ではなく、認知行動療法が第一治療と位置付けられて
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認知行動療法とは②

2.人が「出来事」から影響を受けるプロセス ひとが出来事に出くわし、それによって何らかの影響を 受ける(特に心理的な)ときの プロセスは上図のようになっている。 例えば「上司から怒られた」という「出来事」が起きるとする。 「落胆」であったり「絶望」だったり、そんな「感情」が 先に出てきている気がするが、実はそうではない。 不思議なもので「出来事」が起こると、 始めに「考え」(=認知)が来ているのだ
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苦手な上司と上手く付き合う方法②

多くの場合上司だって何も部下を叱りたくて叱っているのではない。怒りたくて怒っているのではない。 彼らっだって仕事だから、自分の義務を果たすためにそうしているに過ぎない。 部下が持ってきた仕事の結果、報告、が彼らの求めていたものとズレいていたり、根本的に失敗していたりする場合にズレを修正したり、失敗をなくしたりしたいから、彼らは叱ったり、怒ったりするわけだ。だって彼らだってそうしないとそのまた上司に
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